向かい風

「あんたは他人に寄り添い優しさを与えることではなく、自分の感情を受け入れなよ」
確かに、あの都会の片隅で目の前の友人は私にハッキリと伝えた。
痛い所を突かれたなと思いつつも
『元気だから』と即座に否定をした。
「自分を受け入れたら精神崩壊するかもしれない。立ち直れないかもしれない、最悪の場合…」
友人は私の戯けを無視して間髪入れずに話を続ける。
『潔く死にそうと言われるし、自分でもそう思う』と目の前で向き合ってくれる友人に言う気力は湧かなかった。
『誰かを楽しませたり、いっしょに笑ってあげることはできる。そう過ごしてきたし、これからもそうしてあげたい。けど自分が笑ってるのは顔だけで、心は。』
友人は何も言わず、続けてという表情をしていた
『正直に言うよ、恐れてる、自分と向き合うことを。後悔してしまうかもしれない、立ち直れないかもしれないし、耐え難いほどの傷が私を引き裂いて最悪な結果を選んでしまうかもしれない。だからもう何年も見ないように気づかないように蓋をして過ごしてきた。
楽しんでるフリも、いい人のふりも上手くなったと思う。そっちの方が楽だと言いつつも、嘘ばっかりついて、心が張り裂けそうな程苦しいのにね。
でも、後悔しながら、傷つきながら、汚れながら、それでも誰かを笑顔にできるように、いつか自分自身心から笑えるように、自分を許したい、いつになるかわからないけど。本当はとてもつらいよ、無様だよな』
独白を終えて、友人がなんていう顔をしていたか、なんて答えてくれたかはもうあやふやとなっている。
ただ、本当の私を分かっている友人が存在していることがどれだけありがたいことかは、今なら分かる。
トーキョーには空がある

トーキョーの片隅で不可思議な2文字が蠢く
トーキョーのこどもたちが踊っていた
触れたくなかった、覚えていたくない、
知りたくなかった、忘れたくない。
カメラを買うはずだったお金と
したくないだらけは
たった二人が片隅で息をすれば、全て絆されるという
渋谷、じつは小さな山手線、予約キャンセルの代償に蜜と1番健全な心を運んでくれる
6日で失った自律神経は子宮ごとしぼんでいく
トーキョーの片隅で煌めいた血が
俺の痺れた掌の中にある。
さようなら、愛してる
文体が好きだという作家ないしはエッセイストは誰しも1人くらいは、いる。とわたしは信じている。
相変わらず狂ったように掃除をしているのだけれども、ただでさえわたしの本棚は必要最低限のモノしかなくなってしまったのに厳選に厳選を重ねてどんどん減らそうと今日もまた作業に没頭していた。純文学ってやつもあれば、専門書というのもあり、海外小説もあるわたしの本棚で異質なモノがひとつ。
『人生を危険にさらせ!』-須藤 凛々花,堀内 進之介 著
哲学が好きという異色なアイドルが出したお世辞にも専門書とは言えないタレント本だ。ちなみに、彼女が一躍時の人となった伝説の前に世に出た本である。その所以をリアルタイムで観ていた2017年のわたしは、面白いやつだなという感想しか湧かなかったことを覚えている。
さて、その本を久しぶりに読み返した2022年のわたしは実に気持ちがよかった。未熟だけど真っ直ぐな彼女の考え方、反骨精神の塊は実に気持ちがよい、7年経っても決して色褪せてはいないのだ。
わたしも、何かを得たり、取り戻したい。
それは、いつになるのだろうか、
ありったけの愛と光を注ぐくらいの何かを得たい
それは、いつになるのだろうか
https://goetheweb.jp/person/slug-n6c89481321d4
全てを捨てるつもりで人を愛したら、
大好きな人に囲まれていたことに気づきました。
読んでくれてありがとうございました。
さようなら。愛してる。
りりか
おやすみログ
5/21 雨 #自宅待機44日目
本日でこの投稿も終了でございます。
思い返せば幼〜大と、お受験やら部活やらなんやらで1週間以上のまとまった休みを経験したことがない人生なので初めて長期休みを経験しました。休み方を学んだので今後はお休み上手になれることでしょう。 以上!
5/20 晴 #自宅待機43日目
そろそろおしまいなようだ 以上
5/19 晴 #自宅待機42日目
? 以上
5/18 晴 #自宅待機41日目
気が狂ったかのように勉学に勤しむ日々 以上
5/17 晴 #自宅待機40日目
散歩がてら蕎麦を喰う。行きつけの蕎麦屋はわたしを裏切らない 以上
5/16 雨 #自宅待機39日目
1日の大半を勉学に費やせて幸せ 以上
5/15 晴 #自宅待機38日目
身体中の皮膚が悲鳴を上げている 以上
5/14 晴 #自宅待機37日目
パンが届いた。嬉しい 以上
5/13 晴 #自宅待機36日目
「この生活で太ったという方沢山いらっしゃいます!」とショッピング番組が言ってたから体重計乗ったら太ってた。でも、筋肉量増えてた…何故? 以上
5/12 晴 #自宅待機35日目
ここしばらくの中で1番体調がよくない 以上
5/11 晴 #自宅待機34日目
クーラーはじめました 以上
5/10 晴 #自宅待機33日目
例え話をただの例え話としてしか用いれなかったわたしは、空のビールグラスにまとわりついた消えない泡のようであった。 以上
5/9 晴&ちょっと雨 #自宅待機32日目
今まで生きてきてこんなにTV見たことがない。家政婦は見た!が止まらない(明日の8じ半の回で終了) 以上
5/8 晴 #自宅待機31日目
朝から家政婦は見た!ノンストップ放送という怖い番組を見つけ、ちょくちょくみる。80年代のこういったドラマというか市原悦子さんがとても好きです。 以上
5/7 晴 #自宅待機30日目
付喪神が『すべて忘れて君となら犯したいmistake』って言ってることについて考えてたら1日が終わってしまった 以上
5/6晴&雨 #自宅待機29日目
オンライン飲み会を留学仲間と。
子供の頃大人が子供の頃を覚えてないということが信じられなかったけど当時の写真やらなんやらを鑑賞して殆ど覚えてない自分に出会った。今が楽しいからかな? 以上
5/5 晴&雨 #自宅待機28日目
そろそろ新しい記事を投稿しようとするがまとまらない。でも、まとまらない感覚結構好きなんだよね、翻訳作業してるときにわかってるけど表現できない時のもどかしさに 似てる 以上
5/4 晴 #自宅待機27日目
酔いすぎて迷惑をかけてしまった。
自転車パンクしたから新しいの買わないと
自転車で転んで足を捻挫した 以上
5/3 晴 #自宅待機26日目
特になし 以上
5/2 晴 #自宅待機25日目
可愛いわたしは太らない 以上
5/1 晴 #自宅待機24日目
日々のルーティンとしての掃除や勉強なりを24日も続けられてるのは俺が元気だからかな。もう5月。6月には何か兆しが見えるといいよね 以上
4/30 晴 #自宅待機23日目
SNSや地上波から6feet離れだしたら、世捨て人度合いが加速してきたような感覚。 以上
4/29 晴 #自宅待機22日目
初日から一貫してオシャレ着で自宅で過ごしているのだが心の持ちようが違う。過ごしやすい格好よりも複雑なあのいつもの装飾の方が心地よい。そんなことを思う中原中也さんのお誕生日 以上
4/28 晴&雨 #自宅待機21日目
地上波のTVを見るよりもBSのショッピング番組をBGMに家事をする方が効率がいい 以上
4/27(月) 晴&雨 #自宅待機20日目
あっという間の20日目。何か得たものはあるのだろうか? 以上
4/26(日) 晴 #自宅待機19日目
"実用性一辺倒じゃあ華がねえ。見た目だけじゃあ話にならねえ。その点、オレはどっちも備えてる" ってカッコよすぎません?
以上
4/25(土) 晴 #自宅待機18日目
毎週切ってたけど、流石に…ってことで週3に変更してまた髪をちょっと切ってかけなおし。
以上
4/24(金) 晴 #自宅待機17日目
iPadでzoom飲み会
三刀流な夜でした 以上
4/23(木)晴 #自宅待機16日目
明日から刀剣乱舞のミュージカル作品がDMM日替わり無料配信される。DVD1枚1万円くらいする作品たちが無料配信ということで楽しみが増える。5/3にはなんとTOP of 推しの明石国行が拝める、やったね! 以上
4/22(水)晴 #自宅待機15日目
実は犬神家の一族をちゃんと観たことがないなと思い、視聴。このまま、八つ墓も見る。以上
4/21(火)晴 #自宅待機14日目
ついに、この生活にも慣れてきた。
思ったよりも負荷がかかってると以前postしだが、あまりにも繊細すぎて痩せ細ってきた 以上
4/20(月)雨 #自宅待機13日目
ネタ切れしている。
何も変わらない穏やかな日常 以上
4/19(日) 晴 #自宅待機12日目
食べてるはずが痩せていた。
認めたくはないが負荷がかかっている。以上
4/18(土) 雨 #自宅待機11日目
俵ご飯の梅干しをスライドすることから
わたしの物語は、はじまる。 以上
4/17(金) 晴 #自宅待機10日目
たまには秘密にしてもいいだろう 以上
4/16(木) 晴 #自宅待機9日目
1ヶ月は待機であろうから日頃はできないヒゲを生やしてる。誰にも見せることなく写真で収めることもなく己で楽しんでいる、なかなか良い出来だ。以上
4/15(水) 晴 #自宅待機8日目
7年ぶりくらいに腹の調子が良くない 以上
4/14(火) 晴 #自宅待機7日目
自宅待機という名の長期休暇だが
いつもの出勤日と同じ時間に起きて横たわったりとか一切せず遊びも殆どせず淡々と色々やることをやって過ごしてるので自分真面目だなとか思い始めた。 以上
4/13(月) 雨 #自宅待機6日目
食べる回数が増えたのでいい感じに増量できるなと期待したが、お腹を下す回数が増えたのでプラマイゼロだと感じた。タバコの本数が増えた気がする 以上
4/12(日) 晴&雨 #自宅待機5日目
巷で流行っているオンラインランチ会に参加する。人とあんなに喋ったのは一週間ぶりなので
実に良い気分転換になった。掃除、勉強、20時からマイクラ 以上
4/11(土) 晴 #自宅待機4日目
早めに起床。
ビールと春の天ぷらとさくら切りでストレス発散。掃除、勉強、20時からマイクラ 以上
4/10(金) 晴 #自宅待機3日目
今日は早めに起床。
今日はベランダの窓も念入りに。このご時世だからと言うわけではなく、ただの微量の運動と気分転換を兼ねている。問題集を解く、本を読む、23時からマイクラをオンラインで 以上
4/9(木) 晴&雨 #自宅待機2日目
目覚ましのセット忘れて目が覚めたら12時間以上経っていた。遅すぎるスタートダッシュを大いに後悔をしながら、NetflixでメンタリストをBGMに家中掃除機をかける。床を水拭きも網戸の掃除も完了。遅すぎたお陰でいつも以上に動けたからこれはこれで良かった。問題集を解く、22時からMinecraftをオンラインにする
以上
・4/8 (水) 晴 #自宅待機1日目
いつもと同じ時刻に起きる。銀行周りをする。
近所のパン屋の香りもついでに楽しむ。
専らTOEICの問題集解く。
20時からMinecraftをオンラインにするが
わたしは本を読み続ける。
わたしのフィールドを友人たちに勝手に広げてもらう、多分友人たちはわたしがゲームをしてないことに気づいてはいない。
反省はしていない。 以上
That's all I have

ある事柄にハマってしまうことを"沼"と言う
まさか、わたしが沼に陥るだなんて誰が予想しただろうか?
某刀の擬人化ゲームを、職場もプライベートも話のネタになるだろうというホストのような気持ちで始め、中途半端にやりたくないという気持ちもありぼちぼち継続させて行くなかで
その2.5次元のお芝居も縁があって観に行くことがあり予習復習を行いアニメ作品にまで手を出して大体のキャラはわかるようになった。
そうやって教養?レベルからは少し逸脱しかけてたわたしだったが
ミュージカルで明石国行が顕現されたのが本当のはじまりだったのだ。
明石国行をずっと近侍(第一部隊隊長、ホーム画面に唯一現れるキャラクター)にしていた。華奢で気怠そうな感じが好きで…
所謂推しというやつだった。
そんな明石国行がミュージカルでキャスティングされビジュアル公開された時に「明石だな」と思う程度でピンとこなかったが実際会場で肉眼で見ると、ピンとこなかった過去の自分をぶん殴りたくなってしまった。
この時の気持ちを頭の悪い言い方で申し上げることを許されるならば…
いやもう明石はほんとに顔がヤバイ
超綺麗。まじ顕現しやがったよ現世に
もう、明石国行しか見えなかった、なんなら頭の中は明石国行という4文字しか頭にない。
20代後半、しかも女性ではないこのわたしが
何故、明石国行に?
某予備校の広告みたいな感情が湧き上がってきてしまった。
それから、わたしの生活は少しずつ変わっていった。
それまで知らなかったが、超綺麗なモノに遭遇すると、わたしは自身の身なりを綺麗に保とうという行動に出るようだった。
その日を境にわたしは自身の生活を見つめ直し美しく保つ為に力を徐々に注ぐことになった。
月日が増すごとに、肌に手間暇をかけ、しまいにゃサプリメントになんて手を出し、身体を綺麗に保つ為に筋トレなんぞ始め、装いも雑貨もこだわり抜いたモノを選び日々装備だなんてめんどくさいことをし始めた。
色恋でもこうはなったことがない
ましてや日頃から割と気にかけていたはずなのに、明石国行が現世にいたという事象だけでここまで加速するなんて驚きだ。
明石国行のお陰で、
身体の日々メンテナンスの成果により、常にベストコンディションに仕上がっているので仕事にも意欲を持って取り組めるようになった。
それに例年この時期は病気が襲いかかってくるが、そのようなことも起きていない。
また、装いを常に拘れば常に自己肯定力があがるし気分が常に良い。
それらの効果により2020年始まってから勉学へ勤しむ余裕もつくりだせている。
つまり明石国行のお陰でQQLが上がったと言えるだろう。
明石国行のお陰でわたしは軌道修正を行っている。
明石国行様様、本当にありがとう。
ここまでを文字で表現すると、わたしを最強のバカだと思うだろう。
わたしも自分をバカだと思い始めたが、
これが事実なのだからしようがない。
ただ、明石国行はやる気がないキャラクターなのに、わたしは何故かやる気に満ち溢れているという真逆なことが起きているのは目を瞑って欲しい。
そして、わたしがここまで明石国行と何回記したかは数えないで貰いたい。
いっそこの身を
「x'masから今日まで全くついてなくて可哀想」
その言葉に笑うこともできず寝っ転がり汚い空調を眺め燃え尽きていた。
ダンボールの雪崩に巻き込まれ年始初の労災で途中退場を決め込んだ。
哀れんだ同僚が私の腰と背中に湿布を貼ってくれた。会社の人間に背中と腹を晒すのはいつもなら恥ずかしいが恥じらいも生まれなかった。心配したオーディエンスもいたので視聴者数は割と多かった。
「お前、うちの家来たら10kg以上太らせてやるよ」「痩せすぎだわ」「腹筋バキバキだな」
いろんなコメントにリアクションもとれず、
一筋の涙を流し、"働かないのが売りなのに、働きすぎてこうなったのだからもう働かない"と冗談を飛ばしてみると心配した同僚に患部を叩かれ、今度は鼻水まで出た
年始から身体を張ってみんなに笑いを提供して、タクシーの予約をスマートフォンでやってみる。俺は何なんだこんちくしょう
そんな感じで生きてる俺に起死回生の光はやってくるのか?
